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うちの三尺の童子

アホ男子と中2病女子の子育て てんてこまい物語

言葉をそのまま受け取ってくれちゃ 困ります。

現在 私が とてつもなく 憤慨 しているのは、猫の糞害である。

駐車場の砂地に、まるで、そこが 猫トイレであるかのごとく 毎日毎日! 猫除けの薬も 効きゃしない。それに、猫がそこに決めてくれているから、芝生の上には されていないという なんともまあ 皮肉なコトになっている。

車に乗る度に、公衆トイレを片目に むかむかする訳なのだ。

その日の同乗者は、母、娘と息子。

「野良猫なんて、この世から抹殺すればいいんだわ」と 私。
最近は、猫を見ると、キー! シィッシィッ!!と 追いかけていくので、私の言葉に 鬼気迫るものが あったのでしょう。

「だったら、野良ちゃん 全部飼えば、野良猫いなくなるね」と 娘。切り返しが 早い。

しばらく、猫話題してから 母の健康の愚痴が 始まった。コレに 対応するのは 息子。

「外に出ることから 始まるんだよ。外に出たら、未来が開ける」
って、ヒッキーの母へは かなり的を得た 回答。

引き続き、母の愚痴が続き、「でも、、、」と 息子。
おっ 、また 御言葉が 出るか?!

「猫にも 猫の 事情があるんだよ。どっかで ウンコはせんといかんもん」

「そこ 接続詞 ちゃうだろ〜!! おばあちゃんの話に 「でも、、」って ウンコ つなげるか?」と 娘。
えっ? 娘 接続詞に 反応してるし

そこは、息子は、私が本当に猫を抹殺しかねないって 心配していることに 突っ込もうね。
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