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うちの三尺の童子

アホ男子と中2病女子の子育て てんてこまい物語

更新されていない 我が家の防災カバン。非常食は、消費されたまま、娘のパンツは 保育園の時の物、息子の? 無いし。富山の薬売りみたいに、補充しに来てくれたら助かるんですけど

朝 ネパールで余震があり、住民が戸外に避難しているというニュースを見た。

まもなく 久しぶりの「地震緊急警報」が テレビから発せられた。

2階に駆け上がり、「パパ 地震が来るよ!」と開いていたドアへ 遠慮がちに叫んだ。(パパは私の過剰反応がお嫌い)

次に 娘の部屋のドアを開け 「地震が来る!顔に物が落ちる!!」と 起こし、息子の枕元に座った。

既に、中坊並みの反抗期の息子。昨夜は、ドアの前に フロワースタンド使って バリケード作って 母拒否をアピール。息子の心が反り返ってるまま 地震来たらイヤだな〜 なんて、このまま 避難するんだったらトイレ行っとけば良かった〜なんて、携帯持ってくれば良かった〜なんて、そうだ! 娘に ラジオ付けてもらおう、、と声をかけたら、「地震こんじゃーん」と不満声。

ご存じの通り、この地域には来なかった。

時間になり、食卓に付いた息子に 私の気持ちを伝えなきゃ、、と 言ってみた。

「愛してるよ」

できるだけ自然に。

返事は、

「きもっ」

で、朝 、パパ 娘 と声をかけ 息子の横で待機 したことを話し 息子が大切ってアピール。

できるだけ自然に。

返事は、

「うざっ」

反抗期の子供の言葉は変換して聞かなきゃいけないって本に書いてあった。

クソババァ→ 大好きなお母ちゃん
うるせー→ 後で聞くね

なんだ そうな。

そうなんだ そうな。。 。

写真は、息子の初めてのお裁縫。

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お気に入りのTシャツに穴が空いていた。気にせず着ていたのだが、お友達に穴を指摘されるのが嫌なんだそうな。娘にも私にも頼まず、自分でこっそり やっていた。

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