読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うちの三尺の童子

アホ男子と中2病女子の子育て てんてこまい物語

「オレ 傘 もう10本は 壊した?」と息子。 ななななんですの〜 アホ男子は、壊した傘の数をステイタスにするのか!

雨が続き、あっという間に傘立てがスッカスカに。絶対壊すなよ!と念を押して、私の緑の傘を息子に貸した。

その日、新品?のまま持って帰ったよと報告してくれたのに、昨日 開いてみたら この有様。ポッキリと折れてる。

息子は、オレじゃないと言う。誰とも戦わなかったと。ここ(外の傘立て)に置いてたら、「知らないけど」こうなってたと。

普通の傘が欲しいとおっしゃる息子君。あなたが壊したんだよ、1,980円する子供用の普通の傘。そして、ビニール傘も全滅。コンビニの千円傘も! 加えて、私の傘まで…

仕方がないので、黒・紺・黄 と子ども傘 3本 まとめ買い。

f:id:kazuko-9195:20150521114039j:image

息子、持ち物に名前を書くと からかわれるからいやだと言っていた。オレじゃない誰かが壊してるとしたら…と心配になり、名前は内側に書いた。

息子には 、黒紺壊したら どんなに黄色を使いたくなくったって 黄傘だからねと念押し。

「お母さん これ いくらした?」と息子。
280円。

「安いと思った〜」と不満そう。

「あっ そうだ、、私の傘 弁償してよ!」と私。

「いくら?」

「2980円」

「よく覚えてたね」

「だいたい 千円か二千円か三千円のどれかだわ。だから、2980円」

「いいよ。オレ それくらい払える」と男気を見せた。

弁償に応じるなんて、、、、
シッポも丸見え。