うちの三尺の童子

アホ男子と中2病女子の子育て てんてこまい物語

探せ! 第一義

寝る前のお楽しみ 背中トントンタイム〜
(限定・ママの機嫌のいい時)
「お母さん・・・何でさ〜・・・」と、またまた 息子のどちて坊やが
始まった。


「何でさ〜 手でごはんぐにゅっとすると気持ち悪いだけなの?」
と、息子。
母は、メンチカツを想像した。ざらざらで、べとべとで、ぐにゅーー
・・・そりゃ〜気持ち悪いだろっ 
だけなのって、それ以外何を望んでるのじゃ??


「口は、ぐにゅっとすると甘味がじわっと広がっておいしいのに〜」
と、息子。
ちょっと待てー 手で味わおうとしてるのか?? 
でも、なんでだっけ? おんなじむぎゅーなのに???
そうだっ 神経だ 味覚と触覚!

「あのね、口の中には味がわかる神経があって、電線伝って脳みそに
どんな味か伝えてて、手には触り心地がわかる神経が〜」と、母は
真剣に講義し出したのに、すでに息子は聞いてな〜い!!


ところがどっこい、この話をカウンセラーさんにしたら、
「息子くんは真実が知りたかったわけじゃ
ないんじゃない?」
と、 言われた。
まあ、娘ににもよく ”ママくどい!”と、言われるし〜
ここは、さらっと流しておくべきだったかな


おっとこどっこい、話はまだ続いた!
「朝からおなかが痛いと言っても、本当に痛いかどうかは
重要じゃない。どうしたの?何があったの?誰がやったの?って
すぐ真実を知りたがるけど、真実ってあまり重要
じゃないんだよ
」 と、カウンセラーさん。


な・な・なんですとー
おったまげた! 真実の向こう側があるって展開ですか??


奥が深いと、あきらめちゃうぜぃ

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