うちの三尺の童子

アホ男子と中2病女子の子育て てんてこまい物語

海ほど深い、子心

夜寝る前のこと・・・
お話のネタが尽きて、息子の赤ちゃんの頃の武勇伝を話していた。
そのうち、私は懺悔を始めた。


「生まれて1ヶ月で、ベビーシッターに来てもらってママお仕事してたね。
そのうち、家の建て替えでばたばたして、おじいちゃんが病気になって、
朝の7時から夜の7時までずっとにこにこ園って時もあったね。
さびしい思いさせちゃったね」と、母しんみり・・・


「いいよ。いやと思ってないよ。先生優しいから」と、息子。
えっ 今何て言った? 


にこにこ園は、息子が1歳2歳の約2年間通った保育園(託児所?)だ。
息子は、町の保育園に行くようになってしばらくしたら、すっかり
にこにこ園のことは忘れてしまったように見えた。


「覚えてるの?」と、母。


「うん。 船作って、浮かべた。洗面器に水入れて、遊んだ」と、息子。
あー 私も覚えてる! 発砲トレイに割りばし突き刺して作った船!!


息子の言葉に救われた思いがした。


そして、いつもお帰りが最後だった息子が、さびしい思いをしないように
遊んでくれた先生方に、改めて感謝!!


息子の園での様子が細かく記された保育日誌
今でも大切にとってあります<3

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