うちの三尺の童子

アホ男子と中2病女子の子育て てんてこまい物語

子育てをとるか、仕事を・・・

My daughter said ," I contribute a novel to Pixiv" !!
I wonder if she wrote a story about me


私の仕事は、夜の蝶 ;)
てなもんでもないが、夕方から夜9時までが拘束時間。
これは、ちょうど子供たちが家庭で過ごす時間帯と
合致している!


「お母さんが、働いてるからオレの友達が遊びに来れない!」
「オレの友達が来ても”レッスン中だから”っていつもお母さんが
言うから、だれも俺んちにこなくなった!!」という息子の苦情
が胸にこたえる。


「ねぇママさあ〜」と、娘に吐露。
「なーんのとりえもない。英語だってさ、子供に教える程度で
プロフェッショナルじゃないし、今の仕事辞めて昼の仕事ったって、
なんにも出来ることがない・・・はぁ〜
・・・そうだ!!!プロブロガーになろっ」←冗談です。
(教室ブログの平均閲覧数1人/日 自分含む)


「そうじゃん ママ ピクシヴに投稿したら?結構読んで
もらえるよ」と、娘。
「あれ絵じゃないの?」と、母。
「小説とかもいいよ。私、小説投稿してるよ」と、娘。
なぁにぃい? 小説だと?! なまいきなっ!!!


「何人ぐらい読んだの?」と、母。
「100人以上。オリキャラのタグ付けると、数字伸びないんだ」
私のFBよりも何倍も多いじゃん!
 くやしー ってか、オリキャラって 何?


娘の話を聞いて想像するに、銀魂のキャラクターで銀魂の話を
創作して投稿すると、たくさんの人が読んでくれるけど、
銀魂ストーリーにオリジナルキャラクターを登場させると、
閲覧数が減るらしい。


で、娘のは「オリキャラ入り」


話は変わって・・・・
最近、娘は私のやることを温かく見守っている。


つい先日、お昼にうどんを食べていた時のことだ。
ちゅるちゅるっと、うどんが口に入った時、テレビはCM中、
白い画面に男の子が数人いた。
(あれ!理想の息子のボクサーの子<3)
と、画面に目がとまった。口も止まった。


(あれ!いい男になったねぇ)
と、見ていたら、こっちに近づいてくる!!!


(きょえー 私、うどんほうばってる中なのに、来たー!!)と、
膨らんでるほっぺたが奇妙ににやけてしまった。
娘の視線を感じるが、画面から目が離せないし、
口元も緩みっぱなし・・・


CM替わって、恐る恐る視線を娘に移す。
バツが悪くって、口元が直らないまま。


娘は、口をポカーンと開けて、私を見入ってる。
私と目が合い、我に帰りはしゃぎ出す。
「マ・マ・ママの、、、口!歪んでる〜」と、大笑い
。ひきつって笑ってた。
数か月前なら、「きもい・うざい・しんじれん」と、
切り捨てていたのに・・・


小説のねたにされてんじゃね〜

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